原村 PHOTO DIARY

春の樹氷

今朝起きて窓の外を見ると木々が真っ白になっていました。樹氷です。このところ早朝でも氷点下になることはなく、暖かい日が続いていましたが、今朝は久しぶりに氷点下5度近くまで下がっていました。しかも昨日は土砂降りの雨。蔵王の樹氷とは比べるべくもありませんが、とても美しい光景でした。

枝の先をアップにしてみると、確かに氷が。雪ではないことがわかります。

日差しが強くなるにしたがって一気に融けて消えてしまいました。春先のはかない樹氷でした。

この日の午後、まるやち湖に行ってみると、先週凍っていた湖面には氷はまったく見られず、水鳥の泳ぐ姿が。一気に春になってしまったようです。

道ばたにはフキノトウがあちらこちらに。何かはわかりませんが、草花の芽も力強く顔をのぞかせていました。

小川のせせらぎも春の訪れを告げているようです。