原村 PHOTO DIARY

花2輪

未明には-1度だった気温が夜明けとともにぐんぐん上昇し、日中は18度ぐらいに。相当な気温差です。標高1300mの高原でもさすがにチラホラと春の花が開き始めました。
散歩の途中、ふと見ると、何やら見慣れぬトンボが。見たことのない鮮明な色彩のトンボです。地面にとまったままじっとして動かない。死んでいるのか。逃げられぬようにそっとそっと近づいてパチリ。

そこでようやく背中の金具に気が付きました。
どうやら正体はルアーだったようです。新種発見かと思ったのに、残念でした。

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