原村 PHOTO DIARY

一ツ石山神社

原村のもっとも標高が高いところにある別荘地丸山の森に一ツ石山神社という神社があります。鉢巻道路に面したアルピコのからまつ平別荘地から、阿弥陀岳の登山口舟山十字路に向かって登っていくと丸山の森別荘地に入ります。そのまましばらく進むと左手に大きな鳥居が。鳥居の背後は急斜面の丘になっていて、その上に神社があります。神社といっても祀られているのは巨大な石。手前に小さな祠があります。もともとあった石なのか、ここまで運んだものなのか定かではありません。由来も調べてみましたがよくわかりません。この近辺には武田信玄の棒道が通っているので、この石は目印の役割を果たしていたのではないかという説があるそうです。巨石...
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諏訪大社上社御射山(みさやま)社

諏訪大社上社御射山社を見てきました。
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原村誌

原村に移住して早3年がたちました。二拠点生活時代から数えると20年近くなります。出身地ではないものの、これだけの年月を経ると郷土意識もだんだん強くなってきます。そこで原村の歴史を少し勉強してみようと思い、図書館へ。地方自治体は大体どこも郷土史誌を出しています。原村にも、ありました。1000ページを超える分厚い「原村誌」なるものが上下2巻。編纂・発行はもちろん原村です。この類の資料は貸出禁止になっている場合も多いのですが、ここではOKのようです。まずは上巻から読もうと思い受付に持っていくと、担当者が「これ配布もしてますけど、よろしかったらお持ちになりますか? 重いですけど」と言う。最初は何のこと...
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雪景色

昨日から雪が降り始め、今朝はすっかり雪景色となりました。この冬は例年になく降雪量が少なく、降ってもうっすらと積もる程度でした。5センチぐらいですが、これだけ積もったのはこの冬初めてです。空気が極端に乾燥していたのでちょうどよいお湿りです。東北や北海道は例年以上の大雪が続いているようで、連日ニュースとなっています。もう少し均等に降ればよいものをと思いますが、なかなか人間の都合よくはいきません。そのかわりと言ってはなんですが、今年は気温がとても低く、日中でも氷点下5度を下回る日が何日もあります。八ヶ岳観光圏(北杜市、富士見町、原村)では「寒いほどお得フェア」開催中です。残念ながら原村のお店は参加し...
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最低気温更新

昨日(1月9日)の朝7時30分、我が家のデッキの気温は-18度を示していました。この冬の最低気温です。諏訪湖でも-10度ぐらいまで下がったようです。こんな日が数日続くと御神渡りも見られるかもしれませんが、どうでしょうか。
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塩壺の湯

茅野市には公共の日帰り温泉施設が6つあります。昨日(6日)そのうちの一つ、塩壺(しょつぼ)の湯に行ってきました。公共の施設だとよく住民割引がありますが、茅野市では65歳以上であれば住民でなくてもすべて300円となります。なんと太っ腹な自治体なのでしょう。塩壺の湯は米沢地区にあり、蓼科や白樺湖方面に向かう国道のすぐそばです。窓からは雄大な八ヶ岳を望むことができます。湯舟は温泉と冷泉の二つがあり、交互に楽しむことができます。洗い場も広く、サウナもあります。こんな温泉に300円で入れるとはなんと幸せなことでしょう。原村にも樅の湯という温泉施設がありますが、時々気分を変えて茅野市の温泉施設を巡るのも楽...
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諏訪大社秋宮に初詣

1月4日、諏訪大社下社秋宮に初詣に行きました。駐車場に入る車はかなり連なっていましたが、境内はさほど混んではいませんでした。東京周辺の大きな神社仏閣だとお参りするにも大行列ですが、ここでは三が日を過ぎるとさほどではありません。昨年までは上社本宮に行っていましたが、今年は気分を変えてこちらに。一歩路地に入ると旧中山道の面影が。しかもあちらこちらに温泉がわき出しています。さすがは温泉の街です。
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長野県の村を訪ねて

その24 豊丘(とよおか)村

喬木村の北に面しているのが豊丘村だ。喬木村と同じく、背後に南アルプスを控えた河岸段丘の村だ。山を上っていくとエメラルドグリーンの虻川渓谷、巨大ポットホールの大明神淵、落差30メートルの新九郎の滝など、豊かな自然の観光スポットがある。春には桜、水仙、福寿草などの美しい花々が咲き乱れ、秋には紅葉狩りと、写真愛好家にとっては格好のフォトスポットがいくつもある。やはり春から秋にかけて来るべき所だ。もうひとつ村の名所となっているのが、2018年にオープンした道の駅南信州とよおかマルシェだ。地元の野菜や果物、土産物などが豊富に揃っている。スーパーもあり、ここだけでほとんどの食材や日常の生活用品が手に入る。...
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長野県の村を訪ねて

その23 喬木(たかぎ)村

阿智村の中心地から飯田市にかけてはずっと市街地が続いていて、ほぼ一体化した都市となっている。飯田市の中心街を越えて天竜川を渡ると、喬木村だ。背後に控える南アルプスは飯田市で、この村は東西南の三方を飯田市に囲まれている。北は豊丘村だ。喬木村は大字(おおあざ)が設定されていない村で、したがって郵便番号が示すサブの地名は正式な住所には入っていない。村名のあとにすぐ番地が続く。原村と同じだ。ちなみに原村の我が家の地域だと、郵便番号は391-0100と391-0115の二つがあり、0100は地名の入らない正式な住所、0115には原山という地名が付く。どちらでも郵便物は届く。話を戻そう。児童文学の椋鳩十は...
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長野県の村を訪ねて

その22 阿智(あち)村

平谷村から国道153号線で阿智村に向かう。山道だがよく整備されていて、走りにくいところはない。1時間ぐらい走ると中央道の園原ICに出る。この先で国道256号線と合流する。左折して木曽方面に向かえば有名な昼神温泉だ。富士見台高原も近い。冬でもロープウエイは動いているようで、上れば冬山の雪景色を楽しむことができるらしいが、寒い八ヶ岳山麓から来てまた寒い山に上るのも気が進まないので、パス。右折して飯田方面に向かう。阿智村はとにかく豊かな自然が売りの土地柄なので、春から秋にかけて来るのがベストだ。冬なら昼神温泉でまったりするのが定番だが、昨夜温泉を堪能したので今回は素通りすることにした。夏にまた出直し...
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