2026-01

原村 PHOTO DIARY

最低気温更新

昨日(1月9日)の朝7時30分、我が家のデッキの気温は-18度を示していました。この冬の最低気温です。諏訪湖でも-10度ぐらいまで下がったようです。こんな日が数日続くと御神渡りも見られるかもしれませんが、どうでしょうか。
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原村 PHOTO DIARY

塩壺の湯

茅野市には公共の日帰り温泉施設が6つあります。昨日(6日)そのうちの一つ、塩壺(しょつぼ)の湯に行ってきました。公共の施設だとよく住民割引がありますが、茅野市では65歳以上であれば住民でなくてもすべて300円となります。なんと太っ腹な自治体なのでしょう。塩壺の湯は米沢地区にあり、蓼科や白樺湖方面に向かう国道のすぐそばです。窓からは雄大な八ヶ岳を望むことができます。湯舟は温泉と冷泉の二つがあり、交互に楽しむことができます。洗い場も広く、サウナもあります。こんな温泉に300円で入れるとはなんと幸せなことでしょう。原村にも樅の湯という温泉施設がありますが、時々気分を変えて茅野市の温泉施設を巡るのも楽...
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原村 PHOTO DIARY

諏訪大社秋宮に初詣

1月4日、諏訪大社下社秋宮に初詣に行きました。駐車場に入る車はかなり連なっていましたが、境内はさほど混んではいませんでした。東京周辺の大きな神社仏閣だとお参りするにも大行列ですが、ここでは三が日を過ぎるとさほどではありません。昨年までは上社本宮に行っていましたが、今年は気分を変えてこちらに。一歩路地に入ると旧中山道の面影が。しかもあちらこちらに温泉がわき出しています。さすがは温泉の街です。
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長野県の村を訪ねて

その24 豊丘(とよおか)村

喬木村の北に面しているのが豊丘村だ。喬木村と同じく、背後に南アルプスを控えた河岸段丘の村だ。山を上っていくとエメラルドグリーンの虻川渓谷、巨大ポットホールの大明神淵、落差30メートルの新九郎の滝など、豊かな自然の観光スポットがある。春には桜、水仙、福寿草などの美しい花々が咲き乱れ、秋には紅葉狩りと、写真愛好家にとっては格好のフォトスポットがいくつもある。やはり春から秋にかけて来るべき所だ。もうひとつ村の名所となっているのが、2018年にオープンした道の駅南信州とよおかマルシェだ。地元の野菜や果物、土産物などが豊富に揃っている。スーパーもあり、ここだけでほとんどの食材や日常の生活用品が手に入る。...
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長野県の村を訪ねて

その23 喬木(たかぎ)村

阿智村の中心地から飯田市にかけてはずっと市街地が続いていて、ほぼ一体化した都市となっている。飯田市の中心街を越えて天竜川を渡ると、喬木村だ。背後に控える南アルプスは飯田市で、この村は東西南の三方を飯田市に囲まれている。北は豊丘村だ。喬木村は大字(おおあざ)が設定されていない村で、したがって郵便番号が示すサブの地名は正式な住所には入っていない。村名のあとにすぐ番地が続く。原村と同じだ。ちなみに原村の我が家の地域だと、郵便番号は391-0100と391-0115の二つがあり、0100は地名の入らない正式な住所、0115には原山という地名が付く。どちらでも郵便物は届く。話を戻そう。児童文学の椋鳩十は...
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長野県の村を訪ねて

その22 阿智(あち)村

平谷村から国道153号線で阿智村に向かう。山道だがよく整備されていて、走りにくいところはない。1時間ぐらい走ると中央道の園原ICに出る。この先で国道256号線と合流する。左折して木曽方面に向かえば有名な昼神温泉だ。富士見台高原も近い。冬でもロープウエイは動いているようで、上れば冬山の雪景色を楽しむことができるらしいが、寒い八ヶ岳山麓から来てまた寒い山に上るのも気が進まないので、パス。右折して飯田方面に向かう。阿智村はとにかく豊かな自然が売りの土地柄なので、春から秋にかけて来るのがベストだ。冬なら昼神温泉でまったりするのが定番だが、昨夜温泉を堪能したので今回は素通りすることにした。夏にまた出直し...
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