原村 PHOTO DIARY

原村の桜前線―総集編

本日は5月2日。例年ですとようやく樅の木桜公園が満開になる頃ですが、今年はすでに散っています。前回の投稿以後、これまでの桜の状況をたどってみましょう。

まずは4月18日の自然文化園です。

ソメイヨシノは5分咲きといったところでしょうか。まだつぼみの木も多く、品種の違いによって随分と咲き具合が異なっています。

ちょっと下って上里付近ですが、ここに見事な桜の木があります。品種がわからないのですが、ソメイヨシノよりもピンク色が濃く、しかも長く咲き続けます。私のお気に入りの桜です。

この写真は4月19日ですが、かれこれ1週間ぐらいこのような満開状態が続いていました。

次は同じ日の樅の木桜公園です。

かなり開いていますが、この時点ではまだ満開にはなっていません。2、3日後にはほぼ満開となりました。

少し上がって第2ペンションヴィレッジ付近です。

23日の写真ですが、桜の花と白樺の幹、そして抜けるような青空がとてもきれいでした。

冒頭でも触れましたが、今年の開花は例年になく早かったため、5月の声を聞く頃には原村のほとんどの場所で桜の季節は終わってしまいましたが、標高の高いところではまだ咲いている木もあります。例えば鉢巻道路周辺の別荘地では、5月2日でも満開の木がありました。

さて今回も番外編ですが、少し遡って4月19日に自然文化園を訪れたときにはミズバショウやザゼンソウが盛りを迎えていました。

もうひとつオマケ。農業実践大学校の牛さんたち。気持ちよさそうに日なたぼっこをしていました。

4月21日の光景でした。ではまた。