長野県の村を訪ねて

その4 北相木(きたあいき)村

6月5日快晴。梅雨も間近のようなのでこの快晴を逃さず、村巡り第2弾に向かうことにした。今回は北相木村、南相木村、川上村、南牧村を訪れようと思う。

朝7時に原村を出発してまずは北相木村に向かう。鉢巻道路から八ヶ岳高原ラインを通って野辺山を抜けるコースだ。北相木村役場に到着したのが8時30分。ちょうど役場の職員が出勤する時間帯だったが、皆さん気持ちよく「おはようございます」と声をかけてくれた。この北相木村内には信号機もコンビニも一つもないらしい。それを売り物にしている、とても小さな村だ。村民は買い物も大変だろうなと想像する。単独の村として存続できていること自体が驚きだ。

役場からすぐのところに箱瀬の滝という滝があるようなので寄ってみた。滝壺は崩落があったため近付くことはできない。すぐ脇の橋の上から眺めることになる。村内にはこのほかにもいくつか滝があるようだ。この道路をさらに進んでいくとぶどう峠を越えて群馬県の上野村に抜けることができるはずだが、かなりの険道が予想される。一度通ってみたい道路だ。

北相木村:人口667人(令和6年)、主な産業は農業・林業

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