原村 PHOTO DIARY

霰(あられ)

先週から急激に気温が下がってきました。朝はほぼ毎日氷点下です。一番寒かった日でマイナス5度。庭は一面霜柱。今朝は氷点下にはならず比較的暖かでしたが、昨夜からの雨が続いていて、8時ごろからは霰が降り始めました。紅葉も一気に進み、そろそろ冬支度の時期となりつつあります。写真は数日前の夕日に照らされる八ヶ岳ですが、これらの山々が雪景色となるのも間近のようです。
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原村八ヶ岳まるごと収穫祭2025

今日(18日)明日(19日)の二日間、原村八ヶ岳まるごと収穫祭が開催されます。6年ぶりだそうです。さっそく今朝出かけてきました。開始時間の10時に現地に行ってみると、広大な臨時駐車場にはすでに多くの車が停まっていました。本来の駐車場は会場として使用しているようです。駐車場から会場までは少し歩きますが、高原を散歩していると思えば苦にもならない距離です。ただ車道なので、車には要注意です。会場は予想以上の賑わいでした。原村産のお米も販売しています。原村産と銘打ったお米はスーパーなどでは売っていないので、これは貴重です。もちろんほかにも地元産の野菜やパン、ジャムその他いろいろあって、眺めているだけでも...
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紅葉の季節到来

暑かった夏も過ぎて紅葉の季節となりました。文化園の木々もだんだんと色鮮やかに変化しつつあります。しらかば平の歩道はすでに落葉の絨毯状態。高原の秋は短く、紅葉の季節もあっという間に過ぎて長い冬が始まります。今のうちに紅葉をたっぷり堪能しておきます。
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長野県の村を訪ねて

その17 小谷(おたり)村

小谷村の栂池自然園で紅葉まつり(9月27日から10月5日)が始まったというので、早速行ってきた。このところあまり天気がよくないのだが、10月2日は晴れの予報だったので、朝7時過ぎに家を出た。安曇野までは高速、そのあとはひたすら国道147号線を北上、10時半ごろにゴンドラ駅に到着。今、県民割をやっているので、長野県民は往復4000円(入園料込み)のところ3000円になる。ここからはゴンドラとロープウェイを乗り継いで自然園の入口のある自然園駅に上っていく。まずは栂池高原駅の標高839mから栂の森駅1582mまで、ゴンドラで一気に標高差743メートルを上っていく。かなりの急こう配で上を見ても下を見て...
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長野県の村を訪ねて

その16 大鹿(おおしか)村

中川村中心部から県道59号線に出て大鹿村に向かう。小渋川沿いの一本道で、途中トンネルが作られてかなり整備されたようだが、それでも対向車とはすれ違えない狭隘箇所が何か所もある。その上、砂利採掘やリニア工事のダンプが列をなしてひっきりなしに通るので、十分な注意が必要だ。採石会社や工事会社の教育が行き届いているようで、ダンプの運転手は乗用車を優先してくれるが、それでも小渋湖のあたりからは景色を眺める余裕もないくらい緊張するドライブだ。この日は平日だったが、休日のほうがかえってダンプも少なく走りやすいのかもしれない。国道152号線に出たら右折するとすぐに大鹿村役場がある。さらに奥に進むと「道の駅 歌舞...
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その15 中川(なかがわ)村

宮田村から国道153号線を南下し、駒ケ根市、飯島町を抜けると中川村に入る。坂戸狭の信号を左折して天竜川を越えると中川村の中心地に行くことができる。村内には飯田線の伊那田島駅があるのだが、村の中心地からはかなり離れているので、車か巡回バスなどを利用しないと中心部には行くことができない。蛇行する天竜川の浸食によって河岸段丘がつくられ、独特の景観を見ることができる。村の陣馬形山の山頂からは南アルプスが一望でき、眼下には伊那盆地全域を見下ろすことができるという。いつか登ってみたい山だ。中川村:人口4572人(令和7年)、主な産業は農業
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長野県の村を訪ねて

その14 宮田(みやだ)村

先週から秋の長雨でずっと天気がぐずついていたが、ようやく回復してきたので、秋分の日の翌日(24日)に日帰りで村巡りに出かけることにした。今回は伊那谷を南下して、宮田村、中川村、大鹿村の三村を回ろうと思う。諏訪から県道50号線で有賀峠を越えて辰野町から国道153号線を伊那方面に向かう。途中、ちょっと寄り道をして「農産物直売所ファームテラスみのわ」へ。新しくとてもきれいな直売所で、リンゴ、ブドウ、ナシなど様々な果物を安く購入することができる。お土産を買って153号線に戻ったらひたすら南下。伊那市の先、この国道沿いに宮田村役場がある。北に伊那市、南を駒ケ根市に挟まれたこの村は中央アルプスを背景とした...
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お花畑

今年2回目の八ヶ岳フラワーガーデン。サルビアが満開とのことで行ってきました。八ヶ岳をバックに真っ赤なお花畑。圧倒されます。後ろを振り返ればこちらは入笠山をバックに色様々な花が整然と並んでいます。入口付近にはコスモス。これだけの花を植えるのはさぞ大変だったでしょうね。
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大王わさび農場

8月30日に安曇野の大王わさび農場を訪れました。前回安曇野に行ったのはかれこれ10年ぐらい前になります。その時は当時飼っていた犬連れだったことや、大王わさび農場があまりにもメジャーな観光地過ぎるという理由もあって敢えて避けてしまったため、今回改めて行ってみることにしました。夏休みも終わる時期で、しかも8月末とはいえ朝の段階で30度を超えるような猛暑。にもかかわらず現地に着いてまず驚いたのはその観光客の多さ。開園後間もない時間でしたが、大勢の観光客で賑わっていました。さらに驚いたのはその規模の大きさ。広大な敷地の中に見渡す限りのワサビ畑(もちろん畑と言っても川の中です)。安曇野と言えばきれいな川...
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その13 松川(まつかわ)村

生坂村の中心地と松川村方面とを最短で結んでいる道路が県道275号線だ。途中すれ違いが困難な狭隘箇所もあるが、さほど走りにくい道ではない。なにしろあっという間に西側の池田町に出ることができるので、とても便利だ。池田町から高瀬川を渡ると松川村だ。南は安曇野市、北は大町市、東は池田町に面していて、このあたりはほぼ一体化している印象なので、かなり都会的な村だ。人口も多く、移住希望者も多いという。確かに買い物にも困ることはなさそうだし、適度に開けていて適度に田舎、安曇野の田園風景と北アルプスを間近に眺めながらのんびり過ごせそうな雰囲気のよい村だ。高瀬川沿いに「寄って停まつかわ」という名称の道の駅があり、...
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